引き続き、映画「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」のカール・A・フェヒナー監督にお話を伺います。本作はドイツで13万人を動員し、ドイツで13万人を動員し、同国の脱原発にも大きな影響を与えた作品と言われています。シリーズ4回目となる今回は、実際にエネルギー革命を進めるためにはどうしたらよいのか、そのポイントを監督にお聞きしました。「エネルギーシフトは愛のある革命で、まずは心で感じないといけない」と監督。また、日本に来たのは3度目だそうですが、日本は資源に恵まれており、島国であることから風力や水力発電も効率の高いエネルギー源となりえるとのこと。
こちらの映画は現在、3月2日まで都内下北沢のシアター「トリウッド」で上映されているほか、神奈川県内では3月3日から16日まで逗子市の「CINEMA AMIGO」で、3月4日には茅ヶ崎市民文化会館で、そして3月10日は相模原市の「名倉グラウンド事務所2F多目的室」で100%自然エネルギーによる上映会を行うとのこと。
詳しい上映時間や場所などはホームページをご覧ください。
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