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これは紙マッチ?―いえ、実は植物の種なんです。

グリーンスティックは、オーストラリア生まれのちょっとしたエコグッズ。マッチブック型のパッケージをあけると、中には10本ほどの小さなスティックが。1本1本の先には植物の種がついています。育て方は簡単、軸を折って土に挿すだけ。あとは日に当てたり水をあげたり、普通の植物と同じです。

この商品、もともとは15年くらい前にオーストラリアのマッチ職人が発案したそうです。種はスイートバジルやレモンバームなどのハーブのほか、ミニトマトやパセリなどの野菜シリーズもあり、全部で10種類以上。パッケージもさまざまなアーティストが考案した可愛いデザインが揃っており、企業ロゴなどを入れたプロモーションツールとして活用する企業も多いのだとか。

「マンションやアパートのベランダなどでも気軽に始められて、収穫物は食卓にも生かせます。日頃の生活のゆとりやなごみにもなりますし、6月は種まきにいいシーズン。プレゼントや自家用にぜひいかがですか」と、グリーンスティック日本総合代理店の野口さん。

このグリーンスティックは、ホームページからの注文やクイーンズイースト(横浜市西区)3階の「Spiral Market横浜店」などで手に入れることができます。